土岐市 美濃陶磁歴史館

土岐市美濃陶磁歴史館

土岐市美濃陶磁歴史館では、黄瀬戸・志野・織部といった美濃桃山陶をテーマにした常設展示と、美濃焼の歴史をさまざまな角度から紹介する企画展示を行っています。

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展覧会開催のご案内

企画展開催のご案内

企画展『土岐市の古窯-定林寺古窯跡群-』

期間:平成29年2月24日(金)~5月28日(日)

 

桃山時代から江戸時代にかけての美濃窯では、茶陶の生産が本格化した一方で、日常食器を主体に生産した「定林寺古窯跡群」がありました。本展では、定林寺古窯跡群における各窯の生産内容の変遷を展観し、美濃窯の生産様相の一側面をご紹介します。

 

※「重要文化財 元屋敷陶器窯跡出土品展」を同時開催しています。

企画展『美濃焼の黎明期-須恵器-』

期間:平成28年12月16日(金)~平成29年2月19日(日)

 

窯跡から発掘された出土品を中心に、美濃窯の成立に影響を与えた猿投窯や美濃須衛窯といった近隣の先進大窯業地の製品も展示しつつ、美濃焼がどのようにして始まったのか、その黎明期の様相についてご紹介します。

特別展A4チラシ

特別展『美濃陶祖伝-信長の朱印状と桃山陶-』

期間: 2016年10月8日(土)~12月11日(日)

 

安土桃山時代に瀬戸から美濃へと移動し、さらに美濃各地へと散っていった陶祖の軌跡を窯跡の出土品や古文書から探るのに加え、江戸後期、幕末、明治時代初期とそれぞれ朱印状や由緒書、陶祖の系図等に意味を見いだしていった時代背景に迫ります。

企画展『美濃桃山陶のデザイン』

期間:平成28年7月8日(金)~平成28年10月2日(日)

 

中国陶磁の端正な造形を踏襲しながらも独自の変化を加えた黄瀬戸にはじまり、破格といわれる織部に至るまで、色、形、文様などにおいて、それまでにない多彩な表現がなされた美濃桃山陶。そのデザインに影響を与えたとされる当時の世相や流行、同時代の工芸品との共通点とともに美濃桃山陶のデザインの魅力をご紹介します。

『美濃桃山陶/美濃焼1300年の歴史』

期間:2016年5月13日(金)~7月3日(日)

 

古墳時代から続く美濃焼の歴史を振り返りつつ、茶の湯の流行により発展した美濃桃山陶について紹介します。

スポット展示『美濃桃山陶の流通』、『発掘速報!』も同会場内で開催中です。

第28回織部の日 重文特別公開「元屋敷陶器窯跡出土品展」

期間:平成28年2月26日(金)~5月8日(日)

 

国史跡「元屋敷陶器窯跡」の出土品は、土岐市所蔵分2,041点、岐阜県立多治見工業高等学校所蔵分390点が平成25年にそれぞれ重要文化財に指定されました。本展では、黄瀬戸や志野、織部などの桃山陶の優品のほか、出土陶片の数々、窯道具までを含め、重要文化財指定の出土品を一挙に公開します。

江戸の暮らしと美濃焼

期間:平成27年12月18日(金)~平成28年2月21日(日)

 

茶の湯の流行が過ぎ去った江戸時代の美濃窯では、江戸での多様な流行と需要に合わせて、皿類や碗類などの飲食器にとどまらず、調理具、徳利、仏具、灯火具、化粧用具など、日々の暮らしで用いられる様々な生活用品が生産されました。本展では、江戸時代の美濃窯の生産品を江戸の風俗が描かれた絵画とともに展示し、江戸の暮らしの様々な場面において美濃焼が使われていた様子をご紹介していきます。

特別展A4チラシ

特別展『元屋敷窯発掘史-美濃桃山陶の再発見と古窯跡発掘ブームの中で-』

期間: 2015年10月3日(土)~12月13日(日)

 

 荒川豊蔵による美濃桃山陶の再発見から桃山陶復興、古窯跡の発掘ブーム、その中で行われた近代の美濃古窯跡調査の歴史を振り返ります。

2013企画展「二宮安徳」

『塚本司郎の陶芸-白磁・彩磁-』

期間: 2015年7月17日(金)~9月27日(日)

 師であり従兄でもある塚本快示(重要無形文化財「白磁・青白磁」の保持者)のもとから独立し、「彩磁」の技法を模索した塚本司郎。平成4年には、「白磁・彩磁の技法」で土岐市無形文化財に認定され、司郎独自の陶芸を確立しました。本企画展では、ご遺族からご恵贈いただいた作品の中から、40点余をご紹介します。

常設展『美濃桃山陶』

期間:2015年5月15日(金)~7月12日(日)

 

 古墳時代から続く美濃焼の歴史を振り返りつつ、茶の湯の流行により発展した美濃桃山陶について紹介します。

歴史館スケジュール 歴史館スケジュール

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企画展『土岐市の古窯-定林寺古窯跡群-』 10:00
企画展『土岐市の古窯-定林寺古窯跡群-』
2月 24 @ 10:00 – 5月 28 @ 16:30
企画展『土岐市の古窯-定林寺古窯跡群-』 @ 土岐市美濃陶磁歴史館 第2展示室
桃山時代から江戸時代にかけての美濃窯では、茶陶の生産が本格化した一方で、日常食器を主体に生産した「定林寺古窯跡群」がありました。本展では、定林寺古窯跡群における各窯の生産内容の変遷を展観し、美濃窯の生産様相の一側面をご紹介します。  
企画展『織部の日記念 重文公開 元屋敷陶器窯跡出土品展』 10:00
企画展『織部の日記念 重文公開 元屋敷陶器窯跡出土品展』
2月 24 @ 10:00 – 5月 28 @ 16:30
国史跡「元屋敷陶器窯跡」の出土品のうち、平成25年に重要文化財として指定された品々を一挙に公開します。
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講演会「国史跡 乙塚古墳と段尻巻古墳-これまでの発掘調査成果から-」 13:30
講演会「国史跡 乙塚古墳と段尻巻古墳-これまでの発掘調査成果から-」
3月 26 @ 13:30 – 15:00
講演会「国史跡 乙塚古墳と段尻巻古墳-これまでの発掘調査成果から-」 @ 土岐市文化プラザ3階視聴覚室 (土岐市役所隣)
土岐市に所在する国史跡「乙塚古墳附段尻巻古墳」の保存整備事業に先立ち、これまでの発掘調査の成果を広く知っていただくための講演会です。事前申し込みは不要です。お気軽にご参加ください。  
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休館日
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基本情報

開館時間: 午前10時から午後4時30分(入館は4時まで)
入館料: 一般200円(150円) 大学生100円(70円) 高校生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金
休館日: 月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日、12月26日~1月6日 ※展示替のため臨時休館する場合がありますので、お問合せください。

アクセス


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自動車でのアクセス

中央自動車道「土岐IC」から   約10分
東海環状自動車道「土岐南多治見IC」から   約10分
東海環状自動車道「五斗蒔スマートIC」から   約5分

鉄道でのアクセス

JR中央線「土岐市駅」下車   徒歩約10分