平成29年度特別展図録「お茶と美濃焼」

平成29年度特別展図録「お茶と美濃焼」

抹茶が禅宗とともに日本に伝来した鎌倉時代から茶の湯が大流行した安土桃山~江戸時代初頭までの茶の湯の歴史を、茶陶の価値観の移り変わりとともに紹介。

建盞や青磁などの唐物第一主義から和物志向へと転じ、国内の窯場で桃山陶が誕生する中で、美濃窯における茶陶生産に至るまでの流れをたどります。

発行元 土岐市美濃陶磁歴史館
発行年 2017年
サイズ A4
重 量 454g
厚 さ 0.8cm
書籍代 1,500円
送 料 300円