【学芸員と学ぶ講座・子ども講座】石をけずって みがいて まが玉ををつくろう!

2025年8月2日(土)

イベント詳細

このイベントは02 8月 2025に終了しました


新しい博物館に生まれ変わるため休館中の土岐市美濃陶磁歴史館では、市民と学芸員とが共に学ぶという思いを込めて「学芸員と学ぶ講座」を通年で開催しています。今回は、子どもを対象に、滑石を削って磨いて古代の人々の装飾品「勾玉」をつくります。

 

申し込みの受け付けは終了しました。

開催日 2025年8月2日(土)
時 間 ① 9:30 ~ 11:30
② 13:30 ~ 15:30
会 場 土岐市立土岐津公民館 多目的室
(土岐市土岐津町土岐口2043-3)
参加費 400円(材料費)
対象 小・中学生
※小学1~3年生は保護者同伴
申込期間  申込方法 2025年7月1~15日 メールのみ 
※詳細は下記参照
定 員 各回20名(抽選)
お問い合せ 公益財団法人 土岐市文化振興事業団 
土岐市美濃陶磁歴史館
〒509-5122
土岐市土岐津町土岐口2121-1 土岐市文化プラザ3階
電話(0572)55-1245
※日曜日・月曜日は休室日です。
※土岐市美濃陶磁歴史館は建て替えのため休館中です。

イベント詳細

このイベントは02 8月 2025に終了しました


◆ 申込方法:
メールにて下記の申込内容を明記。1件の応募で2名まで。
mail : toki_museum@toki-bunka.or.jp
※応募後3日以内に当館から受領メールを送付します。

◆申込内容
1.参加者氏名(全員分) 2.学校名・学年(全員分)
3.保護者(同伴者)氏名 4.電話番号(緊急連絡先)
5.希望の部(①/②必ずどちらかをお選びください)

◆抽選結果:7月19日までに全員へご連絡します。
 ※期日までに連絡がない場合は電話にてお問合せください。

土岐市制70周年記念事業【トキハクプロジェクト】『学芸員と学ぶ講座』2025年度前半 【複製】

2025年5月17日(土)~2025年9月13日(土)

イベント詳細

このイベントは13 9月 2025に終了しました


土岐市美濃陶磁歴史館は「美濃焼」と「土岐市の歴史・文化」をテーマとする新しい博物館へ生まれ変わるため、現在、休館中です。昨年度より、休館中に新博物館のテーマについて学ぶ「学芸員講座」を開始しました。2025年度は、市民と学芸員とが共に学ぶという思いを込めて「学芸員と学ぶ講座」と改題し、テーマや開催場所を拡大させて開催します。より多様な方々にご参加いただき、楽しく学びながら、それぞれに興味の対象をみつけていただきたいと企画しました。ぜひご参加ください。

開催日 2025年5月~9月(2025年度前半)
※詳細日時は下記参照
※2025年度後半の予定は9月頃にお知らせします。
会 場 土岐市内各所 
※各回で会場が異なります。詳細は下記参照
申込期間・申込方法 【一般講座】2025年4月15日~ メールまたは電話
【子ども講座】2025年7月1~15日 メールのみ
※詳細は下記参照
お問い合せ 公益財団法人 土岐市文化振興事業団 
土岐市美濃陶磁歴史館
〒509-5122
土岐市土岐津町土岐口2121-1 土岐市文化プラザ3階
電話(0572)55-1245

※土岐市美濃陶磁歴史館は建て替えのため休館中です。

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このイベントは13 9月 2025に終了しました


【一般講座】 申込期間:2025年4月15日~  

申込方法

メール toki_museum@toki-bunka.or.jp または 電話(0572)55-1245  

記載事項:参加者全員の氏名、代表電話番号、希望の回、居住市町村
電話受付時間: 9:00~17:00 ※日・月・祝日、月曜が祝日の翌火曜を除く
※先着順・参加無料 
第1回
5月17日(土)13:30-15:00
博物館入門「学芸員が語る!博物館の現在、未来」
講師:春日美海(土岐市美濃陶磁歴史館学芸員)
開催場所:土岐市文化プラザ 3階 第5研修室(土岐市土岐津町土岐口2121-1)
定員:40人 

今、博物館の姿や役割は大きく変化しています。全国の博物館では、地域の文化資源を活用したユニークな取り組みが行われており、当館でも新博物館開館を見据え、重要文化財などを活用した新たな取り組みを行ってきました。当館学芸員による新博物館開館へ向けた取り組み、思い描く開館後の姿について、知られざる学芸員の生態や博物館の裏側についての話題も盛り込みながら語ります。博物館をもっと楽しむための講座です。
第2回
6月7日(土) 13:30-15:00
専門家に聴く「パレオパラドキシアの謎にせまる」  
講師:安藤佑介氏(瑞浪市化石博物館学芸員)
開催場所:土岐市役所 1階 多目的スペース(土岐市土岐津町土岐口2101)
定員:40人

パレオパラドキシアは約2300 ~ 1200 万年前の浅瀬に生息していた海生ほ乳類で、1950 年に土岐市泉町の隠居山で全身骨格化石(泉標本)が発見され、世界的な発見として話題になりました。2022年に瑞浪市で全身骨格化石(瑞浪釡戸標本)が見つかり、再び注目を集めている、この謎に満ちた生物の生態や研究史について、専門家に講演いただきます。  
第3回
7月6日(日) 13:30-15:00
学芸員研究最前線「箱館焼-幕末、美濃の窯元と商人は何を目論んだのか?」
講師:春日美海(土岐市美濃陶磁歴史館学芸員)
開催場所:土岐市立駄知公民館 大ホール(土岐市駄知町1343-1)
定員:60人

「箱館焼」は、幕末に当地の陶工らが函館へ出向き、現地で生産したやきものです。表向きは、箱館奉行所の要請に岩村藩が応じた形でしたが、実は窯元や商人が藩を動かして行った大事業でした。
窯元と商人たちの目論みは何だったのか、2018 年展覧会以後に進展した研究成果も踏まえ、東濃と函館、その他の地域をつなぐダイナミックな美濃焼流通史をお話します。
第4回
9月13日(土)13:30-15:00
学芸員研究最前線「あの明智氏の館は妻木にあった!!-妻木平遺跡の発掘で明らかになった中世の妻木-」
講師:中嶌茂(土岐市美濃陶磁歴史館学芸員)
開催場所:土岐市立妻木公民館 2階大ホール(土岐市妻木町1370-1)※部屋が大会議室から大ホールへと変更になりました。
定員:40人

ここ数年、妻木町内の妻木平遺跡では区画整理事業に伴う大規模な発掘調査が行われました。その結果、様々な時代の遺構や遺物が見つかりました。中でも、室町時代の明智氏の居館跡が確認されたのは特に大きな成果の一つです。今回はその居館がなぜこの地に作られたのか?そしてその居館はその後どうなったのか?周辺の遺跡(妻木城)の調査状況を踏まえながら、その様子をご紹介します。

【子ども講座】「石をけずって みがいて まが玉をつくろう」 

滑石という柔らかい石を削って磨いて、古代の人々の装飾品である勾玉を作ります。
日時8月2日(土)①9:30-11:30 ②13:30-15:30 
会場土岐市立土岐津公民館 多目的室(土岐市土岐津町土岐口2043-3)
参加料400円(材料費)
定員各回20人 
対象小・中学生 ※小1~3は保護者同伴
講師鍋内愛美(土岐市美濃陶磁歴史館学芸員)
申込方法


メール toki_museum@toki-bunka.or.jp  ※1件につき応募は2名まで 

記載事項:1.参加者氏名(全員分)2.学校名・学年(全員分)3.保護者氏名4.電話番号(緊急連絡先)5.希望の部(①/②必ずどちらかをお選びください)
※応募者多数の場合は抽選
※申込期間:2025年7月1~15日
※7月19日までにメールで全員に結果を通知します。メールが受信できるように設定してください。期日までに返信がない場合は電話にてお問合せください。