2/7から6/7まで土岐市美濃焼伝統産業会館で開催中の出張展示「美濃焼と土岐のものがたり」は、新博物館の常設展示のダイジェスト版として、学芸員が構想している展示を先取りして見ていただこうと企画しました。
新博物館で予定している常設展示「歴史展示室」では、美濃焼1400年の歴史を軸に、それぞれの時代の地域の様子を紐解く展示を試みます。
今回の出張展示は、アンケートやワークショップを通して様々な方のご意見をいただきながら、内容や見せ方などを検証する機会としています。
4/18(土)には、トキハクワークショップ「みんなでつくる土岐の歴史展示」を開催し、多数の方にご参加いただきました。
学芸員と参加者とがグループとなり、展示を観覧して気づいたことや感じたことを語り合いました。
参加者の方から、新博物館の常設展示制作へ向けて、たくさんのご提案をいただき、有意義なひとときとなりました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!





