歴史カテゴリーexhibition

美濃陶磁歴史館

展覧会一覧

特別展『お茶と美濃焼』

期間: 2017年9月15日(金)~11月26日(日)

 

「茶の湯」の歴史を紐解きながら、美濃桃山陶誕生に至るまでの茶陶生産の道のりをたどります。

企画展『やきものの型』

期間:平成29年6月2日(金)~9月10日(日)

 

型を用いた成形に着目して、多彩な茶陶を生産した窯跡出土の製品や土型を展示し、茶陶生産における型づくりの技術をご紹介します。

企画展『土岐市の古窯-定林寺古窯跡群-』

期間:平成29年2月24日(金)~5月28日(日)

 

桃山時代から江戸時代にかけての美濃窯では、茶陶の生産が本格化した一方で、日常食器を主体に生産した「定林寺古窯跡群」がありました。本展では、定林寺古窯跡群における各窯の生産内容の変遷を展観し、美濃窯の生産様相の一側面をご紹介します。

 

※「重要文化財 元屋敷陶器窯跡出土品展」を同時開催しています。

企画展『美濃焼の黎明期-須恵器-』

期間:平成28年12月16日(金)~平成29年2月19日(日)

 

窯跡から発掘された出土品を中心に、美濃窯の成立に影響を与えた猿投窯や美濃須衛窯といった近隣の先進大窯業地の製品も展示しつつ、美濃焼がどのようにして始まったのか、その黎明期の様相についてご紹介します。

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特別展『美濃陶祖伝-信長の朱印状と桃山陶-』

期間: 2016年10月8日(土)~12月11日(日)

 

安土桃山時代に瀬戸から美濃へと移動し、さらに美濃各地へと散っていった陶祖の軌跡を窯跡の出土品や古文書から探るのに加え、江戸後期、幕末、明治時代初期とそれぞれ朱印状や由緒書、陶祖の系図等に意味を見いだしていった時代背景に迫ります。

企画展『美濃桃山陶のデザイン』

期間:平成28年7月8日(金)~平成28年10月2日(日)

 

中国陶磁の端正な造形を踏襲しながらも独自の変化を加えた黄瀬戸にはじまり、破格といわれる織部に至るまで、色、形、文様などにおいて、それまでにない多彩な表現がなされた美濃桃山陶。そのデザインに影響を与えたとされる当時の世相や流行、同時代の工芸品との共通点とともに美濃桃山陶のデザインの魅力をご紹介します。

『美濃桃山陶/美濃焼1300年の歴史』

期間:2016年5月13日(金)~7月3日(日)

 

古墳時代から続く美濃焼の歴史を振り返りつつ、茶の湯の流行により発展した美濃桃山陶について紹介します。

スポット展示『美濃桃山陶の流通』、『発掘速報!』も同会場内で開催中です。

第28回織部の日 重文特別公開「元屋敷陶器窯跡出土品展」

期間:平成28年2月26日(金)~5月8日(日)

 

国史跡「元屋敷陶器窯跡」の出土品は、土岐市所蔵分2,041点、岐阜県立多治見工業高等学校所蔵分390点が平成25年にそれぞれ重要文化財に指定されました。本展では、黄瀬戸や志野、織部などの桃山陶の優品のほか、出土陶片の数々、窯道具までを含め、重要文化財指定の出土品を一挙に公開します。

江戸の暮らしと美濃焼

期間:平成27年12月18日(金)~平成28年2月21日(日)

 

茶の湯の流行が過ぎ去った江戸時代の美濃窯では、江戸での多様な流行と需要に合わせて、皿類や碗類などの飲食器にとどまらず、調理具、徳利、仏具、灯火具、化粧用具など、日々の暮らしで用いられる様々な生活用品が生産されました。本展では、江戸時代の美濃窯の生産品を江戸の風俗が描かれた絵画とともに展示し、江戸の暮らしの様々な場面において美濃焼が使われていた様子をご紹介していきます。

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特別展『元屋敷窯発掘史-美濃桃山陶の再発見と古窯跡発掘ブームの中で-』

期間: 2015年10月3日(土)~12月13日(日)

 

 荒川豊蔵による美濃桃山陶の再発見から桃山陶復興、古窯跡の発掘ブーム、その中で行われた近代の美濃古窯跡調査の歴史を振り返ります。

2013企画展「二宮安徳」

『塚本司郎の陶芸-白磁・彩磁-』

期間: 2015年7月17日(金)~9月27日(日)

 師であり従兄でもある塚本快示(重要無形文化財「白磁・青白磁」の保持者)のもとから独立し、「彩磁」の技法を模索した塚本司郎。平成4年には、「白磁・彩磁の技法」で土岐市無形文化財に認定され、司郎独自の陶芸を確立しました。本企画展では、ご遺族からご恵贈いただいた作品の中から、40点余をご紹介します。

常設展『美濃桃山陶』

期間:2015年5月15日(金)~7月12日(日)

 

 古墳時代から続く美濃焼の歴史を振り返りつつ、茶の湯の流行により発展した美濃桃山陶について紹介します。

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第27回織部の日特別展『桃山陶を楽しむ―美と技―』

期間: 2015年2月28日(土)~5月10日(日)

 

 美濃桃山陶を中心に、茶碗、花入、水指といった茶陶を展示し、桃山陶の鑑賞のポイントや歴史的な背景、製作技術などをわかりやすく解説。桃山陶をお楽しみ下さい。

第27回織部の日記念事業

第27回 土岐市織部の日記念事業

土岐市では、「織部」が史実に登場した2月28日を「織部の日」と制定し、毎年記念行事を開催しています。皆様お誘いのうえ、是非お出かけください。

 

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『江戸時代における喫茶碗の変遷』

期間: 2014年12月4日(木)~平成27年2月22日(日)

 千利休によって大成された茶の湯文化の広がりから、抹茶とは異なる飲み方である「煎じ茶」が広く浸透し、さらには喫茶が大衆化していった江戸時代の茶の飲み方の変化と、それに伴う喫茶碗の変遷を紹介します。

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市制60周年記念特別展(国際陶磁器フェスティバル協賛)『元屋敷窯と織部の時代』

期間: 2014年9月4日(木)~11月30日(日)

 

古田織部が天下一の茶人として活躍した時代に、志野・織部などの美濃桃山陶を生み出した元屋敷窯。平成25年に重要文化財に指定された元屋敷窯からの出土品を紹介しつつ美濃桃山陶を通して古田織部の生きた時代を再考します。

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『土岐市における近代窯業の偉人Ⅲ-籠橋休兵衛-』

期間: 2014年6月12日(木)~8月31日(日)

明治3年に窯焼きを始め、常に新しいことに挑戦しながら、窯業以外の分野でも活躍をした土岐市駄知町の出身の籠橋休兵衛の業績を紹介します。

H25特別展『消費遺跡』

第26回織部の日 特別展  『消費遺跡からみる美濃桃山陶-華やかな“うつわ”たちの流行-』

期間: 2014年2月28日(金)~5月11日(日)

16世紀末から17世紀初頭にかけて美濃桃山陶が流通していた畿内(京都)の遺跡のほか、名古屋城、清洲城、妻木城(土岐)など、消費遺跡から出土した資料を紹介します。

第7回 現代茶陶展

第26回 土岐市織部の日記念事業

土岐市では、「織部」が史実に登場した2月28日を「織部の日」と制定し、毎年記念行事を開催しています。皆様お誘いのうえ、是非お出かけください。

 

2013企画展「二宮安徳」

『初代土岐市長 二宮安徳のまなざし』

期間: 2013年12月12日(木)~2014年2月23日(日)

美濃焼の発展にも力を注いだ初代土岐市長 二宮安徳が在任期間中の昭和30~50年にかけて収集したコレクション、交流のあった人間国宝の作品や若手陶芸家の陶磁器などを紹介します。