シングル歴史イベント

美濃陶磁歴史館

企画展のご案内

『美濃桃山陶/美濃焼1300年の歴史』

 

 美濃焼の歴史は古く、その始まりは1300年以上も前にさかのぼります。古墳時代、須恵器と呼ばれる無釉のやきものの生産技術が伝わったことから始まり、桃山時代には美濃焼の代名詞ともいえる多様な色彩や形が生み出されました。

 この常設展では、茶の湯の流行とともに隆盛を極めた美濃桃山陶の伝世品と、古墳時代から続く美濃焼の歴史を伝える出土資料を展示します。

 

 同時開催

 スポット展示①:『美濃桃山陶の流通』

 岐阜県博物館協会50周年記念事業として、加盟館が連携して「街道」をテーマに展示を行います。

 当館では、美濃桃山陶の一大消費地であった京都三条界隈の例をもとに『美濃桃山陶の流通』についてご紹介します。

 スポット展示②:『発掘速報!』

 近年の発掘調査で明らかとなった市内の遺跡等の成果をご紹介します。

 今回は、妻木平遺跡と乙塚古墳附段尻巻古墳(国史跡)の調査の成果を出土品とともに紹介します。

 

 

名 称 美濃桃山陶/美濃焼1300年の歴史
日 程 平成28年5月13日(金)~7月3日(日)
時 間 午前10時00分~午後4時30分(入館は4時まで)
会 場 土岐市美濃陶磁歴史館
入館料 一般:200円 (150円)
大学生:100円 (70円)
高校生以下:無料
( )内は20名以上の団体料金
休館日

月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日